疲労を予防して体へのストレスを減らす方法

みなさんこんにちは!Keizoです。

マナパパ
マナパパ

普段生活していて、なかなか疲れが取れないということはありませんか?

坊

社会人経験が浅い人は、生活環境や人間関係の変化、仕事のストレスで疲れが溜まりやすくなっているらしいね

疲れが溜まると、負のループに入りやすくなります。

例えば以下のような流れです。

疲れがたまった時の負のループ

思考能力の低下

仕事をミスしやすい

その3モチベーションの低下

充実感のない日々

では、疲れを溜めないためにはどうしたら良いでしょうか。

解決する1つの方法として、この記事で紹介するIAP呼吸法があります。

ぜひ実践して充実感のある毎日にしていきましょう。

参考文献

山田さんは、スタンフォード大学でアスレチックトレーナーとして選手のケアに取り組んでおられる方です。

「世界最強スポーツ大学」での15年以上の臨床経験から得られた知見がびっしり詰まっています。

呼吸で体の歪みを取り疲れを予防する

”疲労とは、「筋肉と神経の使いすぎや不具合によって体の機能に障害が発生している」状態の事。つまり、筋肉だけでなく「神経のコンディションの悪さ」が疲れを引き起こす

本によると、皆さんが普段感じている疲れは体の歪みが大きく関係しています。

体の歪みから体の疲れまでの流れは以下の通りです。

体の歪みから体の疲れるまでの流れ
  1. 体の歪み
  2. 自律神経、中枢神経のコンディション悪化
  3. 体の疲れ

自律神経は脈拍、呼吸、消化といった、「意識しないで行われていること」を担っています

中枢神経は、手足を動かすなど、体の様々な部位に指令を出す役割を持っています。

体の歪みによって、脳からの命令がうまく伝わらず、無理な動きに繋がることで負担が大きくなってしまいます。

この体の歪みを予防するために効果的なのがIAP呼吸法です。

IAP呼吸法は日本語で腹圧呼吸と言います。

IAP呼吸法とは

息を吸うときにお腹を膨らませて、息を吐くときもお腹を膨らませたままにする呼吸法

体の内側から常に圧力をかけることで体の歪みを矯正できるらしいです。

実際に、著者が勤務しているスタンフォード大学では、選手がIAP呼吸法を取り入れることで「疲れを感じても続かなくなった」「ケガをしにくくなった」「成績が上がった」ことがデータで示されており、効果があるということです。

ちょっとした意識でストレスを減らそう

“1日3万回、疲れることをするか、疲れないことをするか

1日3万回とは何の数字だと思いますか?

この数字は1日に呼吸する回数です。

これだけ回数が多いと、呼吸のやり方で体の調子が変わるのは何となく納得しますよね。

私も、気づいた時にはIAP呼吸法をするように心がけています。

おそらく数百回程度ですが、継続は力なりです。

私は猫背ですが、意識してIAP呼吸法をやっていると、常に体の内側から圧力がかかっているのを感じて姿勢が良くなっている気がします。

いずれは、無意識的にIAP呼吸法ができるようになりたいものです。

前向きに考えてパフォーマンスを高めよう

”同じ能力の持ち主でも、マインドセットによってパフォーマンスを発揮できる力が変わってくる

イギリスの作家イアン・レズリー氏によると子供は2歳~5歳の間に4万回もの質問をするそうです。

どれだけ失敗しても、どうやったらできるかを考え続ける

幼いころは、無意識に考え続けることを繰り返しているのかもしれません

しかし日本では、知らないことや間違いを恥だと思ってしまうような教育がされているので、成長するにしたがって質問する回数も減っていくのだと思います。

会社でも、新人の間しか質問してはダメだという風潮があるため、知らないことをそのままにしておくことが多いと思います。

このまま黙って働き続けるのはもったいないです。

少しでも成長できるように以下のマインドを持って日々を過ごすと良いです。

「~できない」ではなく「まだ、~できない」と考えることです。

「まだ」を付け加えるだけで、いずれできるようになると考えることができます。

疲れに対しても、「この疲れを無くせば、パフォーマンスが上がる」という捉え方ができるようになります。

まとめ

今回の記事では、疲れないための呼吸に焦点を絞ってお伝えしました。

IAP呼吸法は、いつでもどこでも実施可能です

気づいたときに呼吸を意識して、他の人よりも疲れにくい体にしていきましょう。

今回紹介した内容の他に、疲れをリカバリーする方法や疲れないための睡眠、食事ついても丁寧に説明されていました

初めて知った事が多かったので、これから少しずつ試していきたいと思います。

皆さんも興味があれば、ぜひ読んでみてください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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