【ビジネスを学ぶ】聞く力を伸ばしてコミュニケーションに活かそう

みなさんこんにちはKeizoです!

社会人10年目です。

ビジネスに関する本を読んで、日々の仕事で実践しています。

社会人経験が浅い人に向けて、実際に役に立った情報を発信していくので、ぜひ試してみてください。

早く知っておいてお得な情報ばかりです。


それでは本題に入ります。

会話をする時、コミュニケーションがうまく取れないと自分の印象が悪くなります。

その結果、例えば会社では仕事の進み具合に影響が出てしまいます。

今回紹介する本では、「聞く」ことに焦点を絞ってコミュニケーションを円滑にするためにはどうしたら良いかヒントが書かれています。

特に意識すると良いことをいくつか選んだので参考にしてみてください。

参考文献

読みやすさ

具体性

おすすめ度

著者の永松さんは、飲食店経営の経験をもとに「一流の人材を集めるのではなく、今いる人間を一流にする」という人材育成方法を体系化された方です。

人は話すことが好き

人は本来、話したい生き物であると覚えておく

産まれて初めてすることは初声をあげるというアウトプットをします。

これは本能的なものです。

赤ちゃんの頃を考えてみると、とにかくアウトプットですよね。

私にも1歳の子供がいますが、とにかく感情を伝えてきます。

そして、伝わらないときは怒って泣きます。

まだ言っていることが分かりませんが、一生懸命アウトプットの練習をしているのだと思います。

生きていると様々な悩みや思いがあると思います。

しかし、年を重ねるにつれて、否定されたらどうしよう、どういう風に思われるだろう、と考えてなかなか話せなくなります。

もし、そんな思いをすべて聞いてくれるような人がいたら、ぜひ話したいですよね。

聞き方がうまい人は好かれやすい

飛んできたボール(話す人の言葉)に対して、いかにいい音を鳴らして受けとるか、そのボールをいかに他の塁に投げてゲーム(会話)を広げていくのか。この技術を磨くことに集中すればよいのです。

私が今まで関わってきた人の中から、話していて楽しい、この人と話したいなと思う人は聞き方がうまい人だったと思いました。

その人は、とにかく何にでも興味を持つ人で、

「その話面白そう!」

「もっと教えて!」

とかすごく知りたそうにしてくれて話しやすかったことを覚えています。

社会人になってから話したことがありますが、入社後数年で営業成績が上位に食い込むようになったそうです。

「何でか分からないんだけどね」

と言っていましたが、聞く力が備わっていたんだと思います。

共感ワード

最強の共感ワード「そうだよね、分かるよ」で心の扉をひらいていく

否定されると話したくなくなりますよね。

この言葉は話す人に安心感を与えるものだと思います。

うまくいかなかったことがあった時、「じゃあ、どうする?」と、すぐ解決策を考えさせるのではなくまずは共感する事が大事です。

共感してもらうと、安心して緊張感が減ります。

そうなると、解決策も出やすくなるのでは無いでしょうか?

誰であろうと分からないことは質問する

質問するということは、つまり相手の参加できる居場所を作るということにつながるのです。

分からないことがあったら、後輩だろうと先輩たちだろうと質問する。

人って、知っている事を質問されると教えてあげようと言う気持ちになる人が多いです。

また、直接質問できた時は顔なじみになって、後々に仕事を依頼しやすくなったりと良いことが多いです。

自分で考えることも大事ですが、考えて分からないことはいつまでも分からないので、例えば10分考えて分からなかったら有識者に聞いてみるというようなルールを決めると良いと思います。

まとめ

今回は、仕事で必要不可欠な聞く力について紹介しました。



今回は、仕事で必要不可欠な聞く力について紹介しました。

聞き方はあまり意識したことが無かったので、ものすごく勉強になりました。

本記事で紹介したちょっとしたコツを実践して、少しずつ楽しく働けるようにしていきましょう。

もっと詳しく知りたい方はぜひ本を読んでみてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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